テトラ菌

畜産糞尿処理

LS-I

醗酵床による養鶏・養豚・牛舎など

醗酵床を使った畜舎では、臭いもなく、尿も糞も一切表に出ません。畜舎の中で糞尿を分解処理をするシステムです。

豚舎 豚舎
牛舎 牛舎
鶏舎 鶏舎

◎テトラ菌の効用

1. 悪臭・排除
  • 環境改善、ウジ・ハエの発生防除
2. 疾病の予防
  • 浄菌・静菌作用による細菌疾病予防
3. 成長促進
  • 代謝機能を高め、消化吸収を良くする
4. 肉質改善
  • 異臭が無い
  • 舌触りが良く、肉が柔らかい
  • 食中・食後口内がべとつかない
  • 風味が良く甘みがある

A.テトラ酸化醗酵分解床の作り方

◎改造豚舎

図:改造豚舎 図:改造豚舎

◎す堀豚舎

図:す堀豚舎 図:す堀豚舎

<作業手順>

  1. テトラ菌を1坪当たり1/2袋[3.5kg]床に散布。
  2. その上に床材(I)オガコ[又はモミガラ、杉板、松皮、その他有機質繊維]を入れる。
  3. 床材(I)の上にオガコ約20cmの厚みで床材(II)を作る。
  4. 床表面にテトラ菌1坪当たり1/2袋[3.5kg]床に散布
  5. 散水[床表面の水分含有率70%以上の層が10cm以上になるように散水する]。

<テトラ床管理>

  1. 1週間〜10日以内にテトラ菌を1坪当たり400g水に溶いて散布。
  2. 水及びオガコで水分及び表面温度管理をする。

B.畜産尿処理

(1)微生物吸着濾過法

  • テトラ菌により分解作用を最大限に引き出すシステムで、沈殿汚泥やスカムが発生しにくく、長期間の使用に耐えます。
  • 分解槽には設置時に、原水には定期的にテトラ菌を投与します。
  • 処理水は再利用が可能です。
畜産糞尿処理の流れ

(2)活性汚泥法への投与

酸化池 酸化池
  • 既設の活性汚泥方式の処理施設にテトラ菌を定期的に投与することにより、処理能力を向上します。
  • 放流水のBOD値を下げると共に、処理時に出る悪臭を低下します。
  • 負荷濃度、処理水量などから投与量を決定します。
※水処理に関する実証例もございます。